飼育設備  


今のところ水槽に一般的な上部ろ過装置をセットしているだけです。

飼育開始当初、「古代魚は丈夫」という言葉を過信し、水換えを怠りポリプテルスの目を白濁させたことがあります(汗

「目安」は自分の中のルールで、後は与えた餌や魚達の様子を観察しながら水換えを増やしています。



今はいろんな器械や試験紙などが販売されており、また書籍等でも○○値というような記事が多く見られますが、

水道水でも地域や季節で水質が違いますし、その安全基準というのは私達人間のために作られたものです。

魚達の現産地はマチマチですし、ワイルド物にいたっては少し前まで異国の大自然の中で生活していた魚達です。

それらを考えると、魚達には自宅の水質に慣れてもらい、私達はその水を安定供給することが最善策ではないか、と考えています。

細かい数値をみるよりも、魚達の泳ぎや餌の食べ具合等を観察したほうがより確かな情報をえられる、と考えています。



ただ、水槽を立ち上げた直後や、薬浴をしている時、またはその前後など、水質に変化がありそうなときはpH値を確認することはあります。

また、長期的にみて「繁殖」を意識するときが来たら、その時は数値を気にする必要があるかな、と考えています。

第一水槽  120×60×60 (前120×60×45)

(飼育魚)
ウィクシー、エンドリケリー×2、コンギクス、ダトニオ

(温度設定)
最低22度 

(ろ材)
PH リングろ材(ソフトタイプ)のLサイズ

(メンテ)
1週間に2回、2〜3分の2を目安に様子をみながら水換えしています。

(底砂)
ガーネットサンド20kgです。
第二水槽  120×60×45 (前90cm規格水槽(ガラス)

(飼育魚)
デルヘッジ×7、ウィクシー、パルマス、セネガルス、
ダトニオプラスワン×2、レオパードクテノポマ

(設定温度)
22度 

(ろ材)
PH リングろ材(ソフトタイプ)のMサイズ

(メンテ)
1週間に2〜3回、2〜3分の2を目安に様子をみながら水換えしています。


(底砂)
ガーネットを薄っすらと入れています。使いまわしのため量は不明です。
ただいま空室で〜す。 第三水槽 90、60cm規格水槽(ガラス)

(飼育魚)
なし

(設定温度)
 

(ろ材)

(メンテ)

(底砂)



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